 柴常では、漬物の原菜から管理することによって、よりおいしくより安心安全に
召し上がっていただけるよう、また厳選した良質の原菜の味や歯ごたえを生かすため、合成保存料を一切使用せず、調味料も必要以上に添加しておりません。
お客様が一度食べて柴常の味のファンになっていただいて、また食べたいと思っていただけるような漬物作りを心がけています。
原菜作りの土壌から味付けまでストーリーがある
・まずは良い原菜さがしから
おいしい漬物作りは、原料となる野菜が安全でおいしいことが肝心です。柴常では、野菜を作る土のペーハーPHや窒素など土壌検査を調べ、その土壌に合った適量の肥料をあたえて作った原菜のみを使用しております。柴常の漬物のおいしさの原点は、”原菜を知る”ことにあります。
・ニーズに応えてくれる農家探し
柴常の理想の漬物に適した理想の原菜を、手間をかけて作ってくれる農家を探すのも重要な仕事のひとつです。柴常では国内はもとより中国など、常に理想の原菜を捜し求めています。
・原菜の味を生かした漬物作り
柴常では原菜の質に合わせて味付けの仕方を変えているため、原菜の味を最大限に生かした漬物が出来上がります。これは、原菜作りから加工調味までを管理しているからこそできる”トータルコーディネート”のなせる業なのです。
すべては良い漬物を作るために
・調味料の量が通常の4分の1
 土壌から栽培まで管理し、厳選した良質の原菜を使用しているから調味料が少なく済み、一般的に使用されている調味料の量の3分の1〜4分の1しか使用していません。また合成保存料を使用していない為、味があるまろやかで深みがあり、後味がさっぱりしていているから、いくら食べても飽きない見事に調味された漬物を味わっていただけます。
・原菜の良さは歯切れと歯ごたえ、そして”味のキレ”が証明
柴常の漬物を食べていただくと、歯ごたえと歯切れの良さが原菜の良さを教えてくれます。そして、食べた後の口の中がサッパリするような”味のキレ”が、良質の原菜を使っている証しなのです。
・キュウリは四葉種を使用
 柴常のしば漬けのきゅうりは、歯ごたえが良くおいしい四葉キュウリを使用しています。一般的に使用されている「ときわキュウリ」と比べ「四葉キュウリ」は栽培が難しく、あまり栽培されていません。
柴常では、しっかり管理された土壌で手をかけて育てられた四葉キュウリを一本一本丁寧に手もみし、漬け込んだ物を使用しています。そんなキュウリだからこそ肉厚で歯ごたえが良く、キュウリ本来の味をとどめたおいしいしば漬けが出来上がります。
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